SEICAは、当初は「生鮮食品等取引電子化基盤事業」の一環として国内農産物を対象として構築されました。しかし、国内には多くの輸入農産物が流通しており、その情報開示も消費者からは強く望まれています。従って、食品という分類からは、できるだけ輸入農産物にも門戸を開放したいと考えています。但し、必須項目の原産地は、県名しか登録できないので、通常、出荷情報に輸入業者の所在地を記載して、責任の所在を明らかにしています。既にいくつかの例があるので参考にして下さい。たとえば、「にんにく」で品名検索してみると、いくつかみつかります。
また、必須項目である生産者情報の郵便番号には、以下のようにご記入下さい。
〒000-xxxx
1.最初の3桁は000とする。
2.後の4桁は国際番号の国番号とする (国番号が3桁以下の場合は、後ろ詰めとし空いた前部には0を記入する)
国際番号に関しての詳細は下記のページをご覧下さい。
http://www.export-japan.com/jp/callnum/
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