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青果ネットカタログ「SEICA」(http://seica.info)が一般公開されて、今年の8月で早や5年を迎えようとしています。 その間、常に新しい研究成果を取り入れたバージョンアップを繰り返すとともに、日本全国から実際に出荷されている農産物の生産情報が集まり、登録品目も8300件(H19年4月末現在)を越えるに至っています。
また、誰もが自由に利用できる公的なデータベースとの位置づけも強化され、本年4月12日に発表された「食品の流通部門の構造改善を図るための基本方針(農水省)」においては、インターネットを活用した流通経路の多元化を促進する手段およびトレーサビリティの手段として、SEICAの活用が掲げられています。 さらに、近年では、スーパーや量販店での情報公開に留まらず、POSで使えるソースマーキングや食育、外食産業での利用など新しい分野への展開も始まりました。
SEICAは、データが集まれば集まるほど、農産物流通の新たな可能性が拓けてきます。 産地および農産物流通に携わる現場の方々になるべく判りやすくその実状をご紹介できるように下記のセミナーを企画しました。お誘い合わせの上、多数ご参加下さい。
記
- 期日:
- 2007年7月27日(金)10:00〜16:50
- 場所:
- 食品総合研究所 講堂
(申込み多数の場合は、隣接のつくば農林ホールに変更します。)
入場無料
- 申し込み・問合わせ先:
- 当日の会場準備のため 1)氏名 2)所属 3)メールアドレス を明記のうえ、7月25日(水)までに、下記ホームページあるいはE−mail等にてお申し込み下さい。
(なお、当日参加も可能ですが、会場変更などの急なお知らせが事前にできませんのでSEICAホームページ等でご確認の上お越し下さい。)
☆ホームページからの申込み:http://pursue.dc.affrc.go.jp/form/fm/tbh/seicaform
☆携帯電話からの申込み:http://pursue.dc.affrc.go.jp/form/fm/tbh/seicak-tai
 携帯申込み用QRコード
☆メール等による申込み:
農林水産技術会議事務局筑波事務所研究交流課 交流係 前原、高橋
tel.029-838-7129 fax.029-838-7131
E-mail.seica07@ml.affrc.go.jp
- プログラム:
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- 10:00〜10:30 農産物流通の今後の展望
- 農水省総合食料局 道菅 稔
- 10:30〜12:00 SEICAの現状と展望
- 食品総合研究所 杉山純一
- 12:00〜13:00 昼食
- 13:00〜13:30 SEICAおよび関連アプリの使い方実演
- 食品総合研究所 島川悠太
- 13:30〜14:00 食育への活用事例 〜保育所にSEICA連携給食端末を導入して〜
- 京都府宇治田原町役場 伴 亜紀
- 14:00〜14:30 POSへの活用事例 〜SEICAと連携した直売所専用POS〜
- (株)ケイズ・アトリエ 中嶋和成
- 14:30〜15:00 産地の取り組み調査報告 〜上手に活用している産地の共通点〜
- 食品総合研究所 河合幹裕
- 15:00〜15:20 休憩
- 15:20〜15:50 JA生産履歴記帳運動支援システムとSEICAの連携
- JA全農 平野幸教
- 15:50〜16:20 りれき見る.comとSEICAの連携
- エフティピーエス株式会社、日本SEQ推進機構
徳江倫明
- 16:20〜16:50 NTT栽培管理システムとSEICAの連携
- NTT東日本 小松健司
※上記のタイトルは仮題のため、変更になることがあります。
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