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特別栽培ガイドライン改正への対応について

平成16年3月29日 青果ネットカタログ運用事務局

 
ご承知のように平成16年4月1日以降に収穫された農産物に対しては、特別栽培農産物に係わる表示ガイドライン(平成15年5月26日改正)が新たに適用になります。新ガイドラインでは、従来の「無農薬栽培」、「無化学肥料栽培」、「減農薬栽培」、「減化学肥料栽培」といった表示が禁止事項となります。

そこで、SEICAにおける栽培区分の表示をどうするか農林水産省 消費・安全局 表示・規格課に相談した結果、従来との整合性を取るためにガイドライン外の表示になりますが、以下のような対応をとることになりました。


従来   H16/4以降
無農薬栽培 農薬不使用栽培
無化学肥料栽培 化学肥料不使用栽培
減農薬栽培 農薬節約栽培
減化学肥料栽培 化学肥料節約栽培

SEICAシステム側としては、次のような対応になります。

1)既存登録データに関しては、上記のようにシステム側で書き換える。
2)新規登録画面では、栽培区分に関しては上記のH16/4以降の選択肢が表示される。

なお、農薬節約栽培、化学肥料節約栽培、および特別栽培に関しては、農薬や肥料の節減割合等を記載することが求められます。これらは、SEICAにおける次項目の「栽培方法備考」に書くことをお薦めします。

 


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