商品情報
カタログNo. 00024613
登録日:2004/06/21 有効期限:2012/07/25
分類
たまねぎ
品目
たまねぎ
品種名
(七宝)(ターボ)
青果標準品名コード
36600
栽培面積
110アール
栽培区分
有機栽培
認証
鹿児島県有機農業協会
ほ場の写真
作型
露地
使用予定資材
堆肥1
材料 海藻粉末、豚骨粉、油粕、ゼオライト、ミネフミン、天然硫酸苦土、米糠、糖蜜、、貝化石、馬糞、牛糞、鶏
入手方法 材料購入で自家製造
作り方 材料を混ぜ、EM菌を添加し、1ヶ月以上袋に詰めて、熟成します。
特徴 土がふかふかしてきます。
そのほかの装置や資材1
なまえ 天恵緑汁
メーカー 自家製造
使用目的 病害虫の忌避効果
内容 自然薬草、にんにく、こしょう、しょうが、よもぎ
自家製のぼかしや堆肥を、土や作物の状況に合わせて適量使用し、土がフカフカしてくる状態を作り出せるよう心がけている。化学肥料は一切使用しない。
生産者名
球磨EM自然農法研究会
郵便番号
868-0600
経営区分
第二種兼業
総耕地面積
110アール
作っている農産物
面積(a) 数量(t)
110
たまねぎ 110
生産者写真
生産者自己紹介
14・5年前は、有機農業の技術が確立していなくて、4、5年は除草や害虫に悩まされましたが、今では病害虫も少なくなり、収穫量も少しずつ増えています。土づくりをして、丈夫な作物を作り、虫が湧かないようにしています。それでも虫がわいてしまったら、天恵緑汁を活用しています。
私のお気に入り
文化財が多く、九州の小京都、人吉(球磨盆地)に位置しています。中央には日本の3大急流のひとつと言われている球磨川が流れ、自然豊かな農村地帯です。温暖な気候で、人情が厚く、隣近所和気藹々とした生活環境です。盆地のため、夏は暑く、冬はマイナス5〜6℃になるほど寒いです。有機農業への取り組みは、平成3年頃、これまで散布した農薬や化学肥料の量を考えてみて、これを続ければ大変な事になると感じたのがきっかけです。同時に、農村に農薬中毒やアトピーの患者が増えたこともきっかけでした。2001年には、有機JASの認証を取得しました。
その他
グループのモットーとしては、@健康増進・・・人々の健康増進に役立つ農産物の生産  A経済性・・・生産者・消費者ともに経済性があり、精神的メリットがある。   B大衆性・・・永続性がある。    C環境保全・・・自然環境を損なわず、地力を高める。   D生産性・・・人口増加に対応できる生産量を得る。                                            
原産地
熊本県
組織区分
株式会社
出荷者名称
自然農法販売協同機構
代表者
飯田光夫
郵便番号
286-0213
住所
千葉県富里市高松 415-11
電話
0476-94-0997
FAX
0476-94-1478
メールアドレス
info@shizennoho.co.jp
その他
原産地(一部宮崎県)