活用事例集

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識別子事例

1.

ラベル・シール



Webアドレス”http://seica.info”とカタログ番号を記載するだけで情報が伝達できます。ラベルは、お役立ち情報にあるラベル作成サービスを利用したり、自分でパソコンを使って自由に作ることができます。

2.

ハンドラベラー



ラベル・シールを作っても、貼る手間がかかるという場合は、ハンドラベラーを利用することが考えられます。写真のハンドラベラーは、カタログ番号を自由に設定でき、コストも、1枚20銭程度です。

3.

SEICA専用ラベル作成ソフトの利用



市販のA4判タックシールラベルを使って、パソコンでSEICAのラベルが簡単に作成できるソフトを無料で公開しています。また、このソフトでは、SEICA閲覧用QRコードも印刷されます。このQRコードは、バーコード機能搭載の携帯電話で読みとることにより、ホームページアドレスやカタログ番号を入力することなく、SEICAの該当カタログを携帯で閲覧ができるようになります。

4.

カード



おもて
うら

透明な包材にパッケージされている農産物の場合は、カードの活用も考えられます。カードには、以下のような特徴があります。

・シールのように剥がして、貼るという手間がないため、作業性がよい。
・糊が不要のため、シールよりコストがかからない。
・包装が捨てられてもカードは残るのでアクセスが向上する。
・裏面が使えるので、伝えられる情報量は多い。



5.

包材やフィルムに印刷



フィルム袋に印刷すると貼る手間もかからず、コストも安く抑えられます。
但し、数万枚単位の発注が必要です。(カラー写真が印刷できる場合もあります)

6.

スタンプの利用



スタンプ台不要のスタンパーを使うと作業性が向上します。また、PPフィルムに押印可能なものもあります。(例:シャチハタのタートスタンプ等)





さらに、QRコードや顔写真のような精細な画像も押印可能なスタンプ(デジはん:http://www.e-kpp.com)も比較的廉価なコストで製作可能です。



7.

テープの利用



セロテープに、URLとカタログ番号を記載することもひとつの手法です。オリジナルテープを特注することも考えられますが、市販テープに印字するようなセロプリンタという装置もあります。

オリジナル・セロテープ作成が簡単、低コスト
コスト比較 最小ロット テープ1本の代金 費用 比較(500本)
注文生産 500本 250円〜 125,000円 125,000円
セロプリンター 1本 50円〜60円 テープ代金
+
本体価格
29,500円
+
テープ代

 

8.

箱への印刷やPOPの挿入



商品に個別にラベルを貼らなくても、このように出荷箱にアドレスとカタログ番号を記載することで、情報を伝えられます。また、箱の中に店内用POPを1枚入れておくという方法もあります。実際に、この方法で新しい販路が開拓できたというお知らせを頂きました。

  店内用POP


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産地側事例

1.

JAあいち経済連



http://www.ja-aichi.com

もっとも早くからSEICAへの取り組みを行い、「あいちそだち」というブランドを作 り上げました。自前構築によるきめ細やかなシステム運用でもってSEICAをうまく利用しています。

2.

JA全農山形



http://jaym.jp

ここも全国に先駆けてJA県単位での統一的な取り組みが行われた所です。産地認証に合格した農産物が、統一シールで出荷されています。防害虫防除に関してもVIPSv.2によるフィルタ機能で、内容をチェックされた信頼性のある情報が公開されています。



3.

JA白根市



http://460.jp

単協の小回りを活かしたコミュニケーション中心の情報公開が特徴です。VIPSv.2によるカタログ毎の掲示板に加え、アンケートが設けられています。茶豆は生産者毎の情報発信を行っています。毎週更新の管理人日記は、産地を非常に身近に感じさせてくれます。

4.

JAにいがた南蒲



http://www.jankn.com

既存のホームページ作成支援システムをベースに出来上がったサイトです。特産品であるルレクチェ(西洋なし)の情報公開から導入が始まり、その後、多品目への展開が試みられています。ネットでの購入も可能です。

5.

いばらき農産物ネットカタログ



http://ibrk.jp

県とJAが、がっちりと手を組んで県内の全農産物をカバーできるように取り組んだモデルケースです。ここも独自の認証基準に合格したものだけをVIPSv.2で公開しています。ドコモと組みながら、QRコードによる情報公開も積極的に進めています。


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流通側事例

1.

西友:錦糸町店(東京都)、小手指店(埼玉県)



昔がえりの会と連携して、小手指店では、フラッシュポップ・Easy POP、錦糸町店ではフラッシュポップが置かれています。

2.

カスミ(茨城県):水戸見川店、学園店、グランプルシェ



いばらき農産物ネットカタログと連携してコーナーを設け、フラッシュポップが置かれています。


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事例文献

1.

報道一覧



http://vips.nfri.affrc.go.jp/material/press.html

2.

雑誌掲載一覧



http://vips.nfri.affrc.go.jp/material/magazine.html

3.

生鮮取引電子化協議会会報「生鮮EDI」より抜粋



1)青果ネットカタログでライトアップされるこだわり農法
 http://www.ofsi.or.jp/new pfconference/edi-kaihou/no.20/series9.pdf

2)青果ネットカタログ情報 (さくらんぼ買うなら見よう電子カタログ)
 http://www.ofsi.or.jp/new pfconference/edi-kaihou/no.20/cherry.pdf

3)出てきた!電子公開カタログの派生商品
 http://www.ofsi.or.jp/new pfconference/edi-kaihou/no.21/series10.pdf

4)新シリーズ「青果ネットカタログ情報」
 http://www.ofsi.or.jp/new pfconference/edi-kaihou/no.21/seicainfo.pdf

5)SEICAからJAの先進事例が見えてきた(JA富里の人参)
 http://www.ofsi.or.jp/new pfconference/edi-kaihou/no.21/ja-tomisato.pdf

6)ブランド化とSEICAを連動させる(JA山形)
 http://www.ofsi.or.jp/new pfconference/edi-kaihou/no.21/ja-yamagata.pdf

7)有機栽培の付加価値を「SEICA」で発信(茨城県 (株)ユニオンファーム)
 http://www.ofsi.or.jp/new pfconference/edi-kaihou/no.22/unionfarm.pdf

8)登録者へのアンケートを実施 
 http://www.ofsi.or.jp/new pfconference/edi-kaihou/no.22/seica-anq.pdf


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