SEICAをさらに活用するためにアプリケーションやサービスが民間から提供されています。下記にご紹介します。
http://vips2.jp/ SEICAと連携することで、独自の情報公開システムを実現することができます。 システム利用を短期間で可能にするだけでなく、初期投資費用を低減し、システム運用管理の負担を軽減します。掲示板、アンケート機能などを駆使して、産地のブランド化を促進します。
http://www.softlabo.jp/seica.htm SEICAに登録されている生産者情報、生産物情報、出荷情報をそのまま利用してPOPの印刷を行うソフトです。カタログ番号を入力するだけで簡単に印刷が行えますので、農産物に携わる皆様の身近な情報公開ツールとしてご利用ください。
http://www.youworks.co.jp/product/flashpop/ 「SEICA」から必要な情報を自動的に取得表示するシステムが「フラッシュポップ」です。 画面のハードコピーを印刷し、売場にPOPの様に表示することも出来ます。 運用も、初期設定をすれば、お店では、パソコンの電源を「入・切」するだけで、簡単です。 「フラッシュポップ」は、システム運用費が不要な、表示ソフトのみでお使い頂けます。
http://www.infomart.co.jp/corporate/seica/seica_guidance.asp 「SEICA」に登録した情報が、企業間電子商取引FOODS Info Martに活用できます。 登録した情報のIDナンバーをFOODS Info Mart の商品カタログに登録するだけで、全国の外食・量販バイヤーに対して情報公開し、商品販売に繋げることが出来ます。
http://youworks.jp/product/moni6/default.html モニ郎は、野菜や果物の生産情報、レシピを公開するための端末です。店頭では家電感覚の簡単さで導入でき、SEICAに登録するだけですぐに情報の公開ができるようになります。店頭での生産情報公開+αに、ぜひご活用ください。
http://www.miraisoft.com/nissi/index.html 手書き風3年日誌登録形式の農作業日誌ソフトです。気温データの登録なども可能です。また、ソフトからSEICAへアクセスすることで自分の栽培、生産している作物の紹介ページを無料で作成、編集、更新することが可能です。
http://www.nec-mobiling.com/k-sal/scene/scene6.html ケータイサラダは携帯ホームページを使って、料理レシピ、キャンペーン情報などを簡単操作でお届けします。「SEICA」の登録IDを入力することで、「SEICA」に登録されている栽培履歴や生産地の情報も提供できます。
http://www.rireki-miru.com/f_visitor.html SEICAと連携して、農薬・化学肥料等の使用実績を簡単に公開することができるシステムで、生産者、出荷農産物の信頼性を一層高めます。代行入力サービスでは、パソコンに不慣れな生産者の方に代わって履歴情報を入力し、使用農薬については、事務局でポジティブリスト適合(適応農薬チェック)確認を行い、生産者にお知らせするので安心です。
http://www.ntt-east.co.jp/business/solution/trace_agri/index.html インターネットを活用した生産団体向け農産物生産履歴管理システムです。 登録・蓄積された栽培履歴情報の中から公開したい品目・品種、生産者を検索して簡単かつリアルタイムなSEICAネットのカタログ情報を更新することで、消費者や取引先からの開示要望に活用でき、安全・安心な農産物のPRが可能です。
※その他にも、SEICAに関連した便利なツールを作られたり、サービス等を始められた方は、是非、seica-support@ml.affrc.go.jp までご連絡下さい。内容を検討の上、掲載させて頂きます。