2003年仕様のSEICA XML Web サービスは、次の機能を提供しています。
カタログデータベースの検索 XPath表記によるデータベースに対するクエリを実行することができます。
カタログNoによるカタログデータベースの取得をすることができます。
その他の機能は、現在提供されていません。たとえば、カタログデータベースへの自動登録やユーザ認証機能は提供されません。
XML処理系が十分に快適に動作するために、処理能力を持つこと SEICA XML ウェブサービスは、通信にHTTP、データの受け渡しにXML/SOAPを利用します。検索要求の結果、比較的大きなXML文書が返される場合があります。XML文書をDOMツリーとして展開して利用する場合は、利用するシステムのメモリを一時的に大量に消費する可能性があります。
Unicode(UTF-8)が正しく処理できること Unicode(UTF-8)を利用しています。
日本語を含むXML処理系が利用可能であること 日本語処理が問題ないことが必要です。ただし、Unicode(UTF-8)が正しく処理できれば基本的は問題ないはずです。
以上のシステムであれば、SEICA XML ウェブサービスを利用することが可能です。