SEICAのしくみ

「SEICA」に掲載された生産物情報は、「農産物ネット認証システム」(VIPS)により予め登録した「カタログ制作者」が自ら直接入力したものです。青果ネットカタログ「SEICA」に登録された時点で、生産物一品目につき8ケタ「カタログNo.」が自動的に発行されます。生産物を購入された方は、商品ラベルに付いた「カタログNo.」から生産物に関わるさまざまな情報を、http://seica.infoにアクセスすることで知ることができます。

SEICAのしくみ

商品情報はSEICAの画面上で生産者の方みずから入力、登録します。登録が済むと SEICA から登録商品ごとに8 ケタの「カタログナンバー」が自動発行されますので、 「カタログナンバー」が記載されたラベルを商品に貼って出荷します。「SEICA」に登 録した情報は、「SEICA」のホームページにアクセスし「カタログナンバー」により 誰でも検索、閲覧することができます。また品名や産地からの検索もできます。
 「SEICA」の利用により、流通業者は商品の検索・調達の効率化を図ることができ、 消費者はより詳しい商品プロフィールを知ることができます。

SEICAのしくみ

システムのメリット
1. 消費者が購入商品の履歴情報等をWebで確認できる*。
2. カタログナンバーとWebアドレスで個別商品管理と情報公開。
3. 誰でも、どこからでも、Web上で、品目ごとに[生産物情報]、[生産者情報]、[出荷情報]を登録及び閲覧が可能(画像・音声もOK)
4. あらゆる野菜と果物が対象(約1700品目)。米、茶も登録可能。
5. 無料で登録、閲覧が可能な公的データベース**。
6. 消費者(BtoC)、流通業者(BtoB)の双方での利用が可能。
7. インターネットと世界規格(XML/SOAP)に対応した汎用性→専用ソフト不要。
8. 次世代Web技術(XML Webサービス)の採用により、民間が独自のサービスを提供できる拡張性。

*i-mode、EZWeb、Vodafone live!等、各社の携帯電話にも対応、カタログナンバーから検索が可能。
**(公財)食品流通構造改善促進機構が所有し、(独)農業・食品産業技術総合研究機構 食品総合研究所、農林水産省研究計算センターの開発協力の下、運営管理。