http://www.ja-aichi.or.jp/as/
もっとも早くからSEICAへの取り組みを行い、「あいちそだち」というブランドを作 り上げました。自前構築によるきめ細やかなシステム運用でもってSEICAをうまく利用しています。
http://jaym.jp
ここも全国に先駆けてJA県単位での統一的な取り組みが行われた所です。産地認証に合格した農産物が、統一シールで出荷されています。防害虫防除に関してもVIPSv.2によるフィルタ機能で、内容をチェックされた信頼性のある情報が公開されています。
http://460.jp
単協の小回りを活かしたコミュニケーション中心の情報公開が特徴です。VIPSv.2によるカタログ毎の掲示板に加え、アンケートが設けられています。茶豆は生産者毎の情報発信を行っています。毎週更新の管理人日記は、産地を非常に身近に感じさせてくれます。
http://www.jankn.com
既存のホームページ作成支援システムをベースに出来上がったサイトです。特産品であるルレクチェ(西洋なし)の情報公開から導入が始まり、その後、多品目への展開が試みられています。ネットでの購入も可能です。
http://ibrk.jp
県とJAが、がっちりと手を組んで県内の全農産物をカバーできるように取り組んだモデルケースです。ここも独自の認証基準に合格したものだけをVIPSv.2で公開しています。ドコモと組みながら、QRコードによる情報公開も積極的に進めています。
http://mukashigaeri.jp/
ホームページを作ったことのない新入社員が1年かけて勉強しながら全て自前で構築したサイトです。生産者個人毎にSEICAのカタログ登録がなされ、かなり詳細な情報公開がなされています。POPソフトも活用しています。
http://www.shizennoho.co.jp/
商品管理もSEICAのカタログ番号を使って行っています。サイトも自社で構築したもので、SEICAの画面とデザインの調和がなされています。サイトでPOPの提供も行っています。
http://www.town.itayanagi.aomori.jp/marukajiri/top.html
りんごまるかじり条例を制定し、生産者ごとの情報公開を進めています。独自システムで記帳内容をチェックし、その結果をSEICAで公開しています。
http://seica.info/?00013521
産地と市場(東京シティ青果)が一体になった取り組みで、低コストでのトレーサビリティの実現として論文に掲載になりました。農業情報研究13(2),2004,117-126