SEICAにカタログを登録したら、SEICAで生産履歴情報が見れることをアピールしましょう。
透明な包材にパッケージされている農産物の場合は、カードの活用も考えられます。カードには、以下のような特徴があります。
・シールのように剥がして、貼るという手間がないため、作業性がよい。 ・糊が不要のため、シールよりコストがかからない。 ・包装が捨てられてもカードは残るのでアクセスが向上する。 ・裏面が使えるので、伝えられる情報量は多い。
フィルム袋に印刷すると貼る手間もかからず、コストも安く抑えられます。 但し、数万枚単位の発注が必要です。(カラー写真が印刷できる場合もあります)
スタンプ台不要のスタンパーを使うと作業性が向上します。また、PPフィルムに押印可能なものもあります。(例:シャチハタのタートスタンプ等)
商品に個別にラベルを貼らなくても、このように出荷箱にアドレスとカタログ番号を記載することで、情報を伝えられます。また、箱の中に店内用POPを1枚入れておくという方法もあります。実際に、この方法で新しい販路が開拓できたというお知らせを頂きました。