アピール方法

SEICAにカタログを登録したら、SEICAで生産履歴情報が見れることをアピールしましょう。

ラベル・シールをはる
Webアドレス”http://seica.info”とカタログ番号を記載するだけで情報が伝達できます。ラベルは、「さらに活用するには」にあるラベル関連サービス、ツールを利用したり、自分でパソコンを使って自由に作ることができます。
テープを利用する
セロテープに、URLとカタログ番号を記載することもひとつの手法です。オリジナルテープを特注することも考えられますが、市販テープに印字するようなセロプリンタという装置もあります
カードを入れる
おもて
うら

透明な包材にパッケージされている農産物の場合は、カードの活用も考えられます。カードには、以下のような特徴があります。

・シールのように剥がして、貼るという手間がないため、作業性がよい。
・糊が不要のため、シールよりコストがかからない。
・包装が捨てられてもカードは残るのでアクセスが向上する。
・裏面が使えるので、伝えられる情報量は多い。

包装フィルムに印刷する

フィルム袋に印刷すると貼る手間もかからず、コストも安く抑えられます。
但し、数万枚単位の発注が必要です。(カラー写真が印刷できる場合もあります)

スタンプを利用する

スタンプ台不要のスタンパーを使うと作業性が向上します。また、PPフィルムに押印可能なものもあります。(例:シャチハタのタートスタンプ等)

箱に印刷する、POPを入れる

商品に個別にラベルを貼らなくても、このように出荷箱にアドレスとカタログ番号を記載することで、情報を伝えられます。また、箱の中に店内用POPを1枚入れておくという方法もあります。実際に、この方法で新しい販路が開拓できたというお知らせを頂きました。

  店内用POP