SEICAについて

SEICAは自由で開かれた農産物の公的データベース(*1)です。約1700種類の中から品目を選び、約140以上におよぶ項目から必要な情報を記入(*2)することで青果物のカタログが自動的に作成されます。作成されたカタログには8桁のカタログ番号が発行され、この番号をつかって、インターネット、i-mode、Vodafone live!、EZwebからカタログ情報へアクセスができます。検索・閲覧・登録すべてのサービスは無料で提供されています。ぜひ、SEICAをご活用ください。大きな可能性が目の前に広がるはずです。

1.SEICAとは
2.使ってみよう
3.さらに活用するには
4.活用事例

(*1)青果ネットカタログ「SEICA」は、(公財)食品流通構造改善促進機構が所有し、(独)農業・食品産業技術総合研究機構 食品総合研究所及び農林水産研究計算センター(農水省)の協力により運用している公的データベースです。
(*2)カタログを作成するだけであれば18項目の入力だけで大丈夫です。項目は必須項目と詳細項目(任意入力)から構成されており、すべての項目を入力したとして146項目になります。